ページトップ

産業用太陽光発電システム

産業用太陽光発電システム

■ 求められている、新エネルギーの導入!! 太陽光発電〜

 近年の地球環境を取りまく大きな問題として、地球温暖化による気温上昇や海面上昇、異常気象による自然災害など、地球上すべての生物界にさまざまな影響を及ぼし、地球的規模での危機と叫ばれています。その原因といわれる温室効果ガス(主に二酸化炭素)は石油エネルギー消費による工場等、産業部門からの排出量が多く、工場や事業所を持つ企業や公的機関ではこの排出削減が急務となっています。

 また、限りある石油エネルギーからの転換や震災後のエネルギーのありかたが大きな課題としてとりあげられクリーンで安全な太陽光発電の担う役割は大きいものです。

 この太陽光発電の導入により光熱費削減はもとより、省エネ活動展開による節電意識の向上、再生可能エネルギーの普及促進、企業としての環境PRなど環境保護にも寄与することができます。

 ぜひこの機会に導入をご検討くださいませ。

 弊社は平成15年から産業用太陽光発電システムのご提案、設計施工、メンテナンスをおこなっており数多くのお客様に設置導入をいただいております。

 長年の屋根・板金工事・金物製作のノウハウを活かし、産業用特有の様々な屋根に対応したシステムのご提案をいたします。

○太陽光発電システムの当社設置事例
お陰様でこれまで長崎県内外の公益法人・企業様の設備導入を多数いただいております。
mサ屋 大村工場 様
サンスパおおむら 様

■ 優遇税制を活用した太陽光発電の導入!!

【導入メリット】

●太陽光発電による電力自給効果
 (発電による電気使用量削減とピークカットによる電気基本料金を
 決定するデマンド削減効果

●太陽電池パネルを設置することによる断熱・遮熱効果と省エネ効果

●CO2削減などの地球環境への貢献や省エネ意識の向上、企業としての環境貢献PR など

【優遇税制の一例】

■グリーン投資減税(環境関連投資促進税制)
買取制度の認定を受けた10kW以上のシステムを設置した場合、以下のいずれかを選択し、税制優遇を受けることができます。

@ 青色申告をしている中小企業者に限り、設備取得価額の7%相当額の税額控除
A 青色申告をしている法人又は個人を対象に、普通償却に加えて取得額の30%相当額を限度として償却できる特別償却
B 青色申告をしている法人又は個人を対象に、取得価額の全額を償却(100%償却、即時償却)できる特別償却

※@,Aの場合、平成28年3月31日までに設備を取得等し、その取得等した日から1年以内に事業の用に供した場合に限ります。
※Bの場合、平成27年3月31日までに設備を取得等し、その取得等した日から1年以内に事業の用に供した場合に限ります。

■固定資産税の軽減措置

【対象】
固定価格買取制度の認定を受けて取得された太陽光発電設備
※住宅等太陽光発電設備(低圧かつ10kW未満)を除く。

【スキーム】
対象設備について新たに固定資産税が課せられることとなった年度から3年度分の固定資産税に限り、課税標準を、課税標準となるべき価格の2/3に軽減する。

【適用期間】
平成28年3月31日まで

記載の事業内容、制度内容については制度の見直しや内容が変更になる場合があります。
また事業における補助対象者の要件を満たすことが必須となります。
詳細情報については各支援制度の事業窓口までお問い合わせください。

■  (株)ニーテックハマナカによる太陽光発電システム

  • 長年の屋根工事・金物工事のノウハウを活かし、様々な形状・種類の屋根にあった太陽電池架台の製作・取り付けを行います。
  • お客様の立地、建物、電力設備などの条件を考慮した発電シミュレーションを行い、最適なシステムをご提案いたます。
  • 太陽電池の種類によってその特性があります。複数メーカーの太陽電池の中からその特性を活かし条件に適した太陽電池を選択しご提案いたします。
  • システムご提案から申請サポート・架台製作・施工・メンテナンスまで行います。

■ 太陽光発電システム構成

太陽光発電の仕組み

○太陽電池モジュール
  太陽の光を直接電気エネルギーに変換するパネル

○接続箱
  太陽電池で発電した直流電力を集めパワーコンディショナへ供給

○パワーコンディショナ(システム保護装置)
  太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換、システム全体の運転を自動管理

○データ収集装置(オプション)
  発電量、日射量、気温などの計測データを常時収集・保存

○表示装置(オプション)
  発電状態や発電電力量、 Co2削減量等をPR用に表示する装置

 

■ さまざまな種類の屋根

各種の屋根形状に応じた架台製作・施工、太陽光発電システム設置をおこないます。

横葺き屋根
下方への熱の流れ 上方への熱の流れ
 
瓦棒屋根
上方への熱の流れ 上方への熱の流れ
     
スレート屋根
側方への熱の流れ 側方への熱の流れ
     
折板屋根
側方への熱の流れ 側方への熱の流れ
     
陸屋根
側方への熱の流れ 側方への熱の流れ
     

 

 

 

 

 

株式会社ニーテックハマナカ本社 〒852-8035 長崎県長崎市油木町52-33 TEL/095-845-8695 時津営業本部 〒851-2101長崎県西彼杵郡時津町西時津郷1000番地248(第七工区工業団地)TEL/095-882-2204 FAX/095-882-7754